ダンス・ウィズ・ウルブズ
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関連Q&A
- 次の映画は面白いですか?ひとつでもいいので教えてください。「48時間」「ビバリーヒルズコップ」「ロボコップ」「マッドドッグ」「バッド・ボーイズ」「ダンス・ウィズ・ウルブズ」回答、宜しくお願いします。グロいのは苦手です。
- 「マッドドッグ」は未見ですが他はみんな大好きです単純明快で派手なアクションが楽しめます音楽もいいですよ唯一「ダンス~」はアクションではなくドラマだと思いますがケビンコスナー初監督にして良くできた秀作だと思います
- 白人優越主義とは、どういった意味ですか?修正主義西部劇としての「ダンス・ウィズ・ウルブズ」についての論文で、今、アメリカ先住民に対する白人優越主義をアメリカ人は、西部開拓の際に行ってきたとして、内容を進めていきたいのですが、「白人愉悦主義」の説明ができないでいます。自分でもよく分かてないのに書かなくてはならないので、できるだけ詳しく、情報源もはっきりとした説明ができる方、教えてください!お願いします。。。
- 白人優越主義は白人至上主義とほぼ同じで、『人間は生まれながらにして能力に差があり、白人が最も文明的で優れている』という優生学に基づいた主義であり、奴隷制度を正当化するためにイギリス、フランス、アメリカを中心とし、広くヨーロッパ系コーカソイドの間で唱えられていました。つまり、ネイティブアメリカンは、ネイティブアメリカンとして生まれた時点で、生まれながらに最も文明的で優れている白人より、劣っている。 という主張です。もちろん、白人至上主義者は、ネイティブアメリカンに限らず白人以外の全ての人種に対して同じような考えを持っています。
- アカデミー賞が映画界では一番権威がある賞であるみたいな風潮は、いい加減にどうにかしてもらいたいものだ。はっきりいって、作品賞にふさわしい作品が選ばれていたのは’70年代くらいまでで、それ以降は他では相手にされない、ハリウッドの自己満足作品が殆どである。(他の部門にしても、首をかしげたくなる選考が非常に多い)「ディパーテッド」「ロード・オブ・ザ・リング」「シカゴ」「ビューティフル・マインド」「グラディエーター」「恋におちたシェイクスピア」「タイタニック」「ブレイブハート」「シンドラーのリスト」「羊たちの沈黙」「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「ドライビング Miss デイジー」「ラストエンペラー」「愛と哀しみの果て」「愛と追憶の日々」「ガンジー」「普通の人々」etc.そんなに優れた作品かね。(上記の中で有名俳優出身監督作品が4本。話題性たっぷり!)ハリウッド関係者が受賞作品や受賞者をもてはやすのはいい。物凄く(良くも悪しくも)影響力だけは甚大だし。しかし、映画関係者(特に評論家)が執拗にアカデミー賞受賞を強調するのは、ウンザリである。どう思います?
- 私もそう思います。カンヌ、ヴェネッィア、ベルリンと言う3大映画祭の方が権威があるのに、それよか凄いみたいな論評はいい加減にして欲しいです。日本では評論家よりマスコミの方が騒ぎ過ぎな気がしますし、かと言ってアカデミー賞を加えて4大映画祭と言うのも聞きません。本当は3大映画祭の方が凄いって分かってるのではないでしょうか?でもこれって米国人の自国のものがNo.1と言う風潮に毒されてるのが原因だと思います。野球の例もありますし。(国内で優勝しただけで世界一なんて言ってる位です)
- ヒューマン系の洋画を教えてください!最近、大衆娯楽的なものばかりで食傷ぎみです…。ラストにジーンとくるような映画を観たいのです。過去、良かったヒューマン作品↓◎ショーシャンクの空に◎ギルバート・グレイプ◎ダンス・ウィズ・ウルブズ◎パトリオット◎ストレイト・ストーリー◎スターマン◎ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア◎パルプ・フィクション◎ローマの休日◎フェイク◎レナードの朝◎シザー・ハンズ◎クラッシュ◎スリーパーズ◎デンバーに死す時◎オーロラの彼方へ◎インタビュー・ウィズ・バンパイア◎スワロウテイル◎ディープ・ブルー◎ビッグ※フィールドオブドリームス、フォレストガンプ、スタンドバイミー、グリーンマイル、A.I.等、一般に認知されている作品もほぼ観ております。新旧問いません。上記以外でおすすめがあればお願いします。
- 古い映画ですが「鉄道員」これお薦め!「ぽっぽや」ではありませんよ新しいところでは「ファウンテン」などはどうでしょうその他は・噂の二人・ブレイブハート・影の軍隊・恐怖の報酬・刑事・道・砦のガンベルト・ミシシッピーバーニング・ソルジャーブルー・名残雪(邦画です)・アラバマ物語・12人の怒れる男(Hフォンダ版)・ひまわり・グライド・イン・ブルー・我が谷は緑なりき・復讐鬼・夜の大捜査線これくらいで止めます忘れていました「ニュールンベルグ裁判」を追加します
- 洋画アバター観た方はダンス・ウィズ・ウルブズやナウシカ等色々な映画の「パクり」と捉えましたか?それとも「オマージュ」と捉えましたか?
- 「パクリ」とは思いませんでしたが、「オマージュ」とも思いませんでした。あざとくヒットさせる為に、無理やり「パクった」って程ではなく、たまたまよくあるストーリーを使ったって感じです。おそらく「ダンス・ウィズ・ウルブズ」以前にも異文化との接触を描いた似たような作品は数多くあったのでは?と想像しますので。ただ、監督本人が宮崎アニメの影響に言及していたので、私は感じなかったけれど監督本人は「オマージュ」だと思っているかも知れませんね。
- アカデミー賞監督賞皆さんが思う歴代で最も激戦だったアカデミー賞監督賞争いはいつだと思いますか?自分は1991年度 第63回「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でケビン・コスナーが最優秀監督賞を受賞した年です。候補は他に「グッドフェローズ」でマーティン・スコセッシ「グリフターズ・詐欺師たち」でスティーヴン・フリアーズ「運命の逆転」でバーベット・シュローダー「ゴッドファーザーⅢ」でフランシス・F・コッポラ確かにダンスウィズウルブス素晴らしかったですけど、まさかケビン・コスナーが!っていう衝撃も加わって非常に印象強い年です。では、回答お願いします!
- 誰が獲ってもおかしくない、という意味では1951年があります。候補になったのは、ジョン・ヒューストン「アフリカの女王」エリア・カザン「欲望という名の電車」ヴィンセント・ミネリー「巴里のアメリカ人」ウィリアム・ワイラー「探偵物語」の四名で、受賞したのはジョージ・スティーブンス「陽のあたる場所」でした。また、面白いのは1940年で、候補に上がったのは、ジョージ・キューカー「フィラデルフィア物語」アルフレッド・ヒッチコック「レベッカ」サム・ウッド「恋愛手帖」ウィリアム・ワイラー「月光の女」の四名で、プレゼンターのフランク・キャプラがこの四人をステージに上げて、皆の前で封筒を開いて発表した名前が、「『怒りの葡萄』のジョン・フォード」だった、という場面ですね。フォードはヘンリー・フォンダと一緒に釣りに出かけて欠席していました。前年、協約を破って新聞が授賞式前に結果を公表した影響で、封筒を開くまで結果はわからない、というスタイルが採用されて、「ウィナー・イズ・・・」の始まりとなった年でした。40年代、50年代はハリウッドの黄金時代と言われるだけあって、候補者の顔触れもスゴイ年が多いですね。
- アカデミー賞「作品賞」を授賞した作品のなかで、、、あなたが好きなベスト3あなたが嫌いなワースト3を教えてください。ちなみに僕は・ベスト1,スティング2,ゴッドファーザー3,マイ・フェア・レディ・ワースト1,ダンス・ウィズ・ウルブズ2,恋に落ちたシェイクスピア3,普通の人々回答よろしくお願いします。
- あくまで個人的な意見ですが。ベスト1・フォレスト・ガンプ・・・・・・・・こういう作りの映画が新鮮だった2・ミリオンダラー・ベイビー・・・イーストウッド監督作品では珍しく後味が良い3・ディア・ハンター・・・・・・・・・ベトナム戦争を扱ったヒューマンドラマの逸品ワースト(同率1位)1・シカゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・ミュージカルが嫌いだから1・許されざる者・・・・・・・・・・・・なんか無理やり復讐劇に持ち込んでる感じ1・恋に落ちたシェイクスピア・・コスプレ物が苦手な上にG・パルトローが嫌い
- 映画ダンスウィズウルブズのラストについて詳しく教えて下さい。最後インディアンらしき人達が数人、白人と一緒にいましたが何族なのでしょうか?あとスー族と、狼と踊る男(ケビンコスナー)は最後別れましたがスー族はあそこにとどまって虐殺されたのですか?ケビンコスナーとその奥さんの二人はどこへ向かったのでしょうか?どうか教えて下さい。宜しくお願いします。
- 私が答えてもいいのかな。>最後インディアンらしき人達が数人、白人と一緒にいましたが何族なのでしょうか?ポーニー族だと思います。彼らは政府軍の雇われ斥候です。スー族は保留地政策、またそれに抗う激戦ののち強制的にリザベーションに定住させられます。大地を揺るがすバッファローの大群も、大平原の生活もすべては瞼の裏の世界になってしまったことでしょう。ダンバーたちのその後は①白人世界に戻り、ネイティブアメリカンの文化の理解を促すために孤軍奮闘。のちに政府の対ネイティブアメリカン政策のための通訳となる。②部族の仲間に説得されたのち結局部族に戻り、蹴る鳥たちと一緒に政府軍と全面交戦。確か小説で続編があった気がします。部族に戻ったんじゃなかったかな。映画の余韻を大事にしたいので、私はあまり読んでいませんけど、探してみてはいかがでしょうか。
- ダンス・ウィズ・ウルブズと・・・ ダンス・ウィズ・ウルブズみたいに違った角度で西部開拓史時代を扱った、いい映画はありますか?教えてください、よろしくお願いします。
- 『ラスト・オブ・モヒカン』はどうでしょう?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%B3
- アメリカ中部~西部の大自然を舞台にした映画にはどんなものがありますか?↑のような映画が無条件で好きだ、ということに最近気づきました。静寂感と雪景色に弱い(中~西部でなくてもそれっぽい場所が舞台でも良いともいえます)ようです。時代設定・ジャンルは問いませんし、自然そのものがテーマである必要はないです。これまで見た中では「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「ファーゴ」「ブロークバック・マウンテン」「大いなる勇者」「プレッジ」「ダーティ・ファイター」(「ランボー」「脱出」なども?)などが思いつきます。お勧めを教えていただけると幸いです。
- アメリカ北東部のモンタナ州の大自然が舞台となっている名作を二つお勧めします。いづれもロバート・レッドフォード監督の作品です。ご覧になってるかもしれませんが。ブラッド・ピット「リバーランズ・スルー・イット」http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=10371「モンタナの風に吹かれて」 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=31030
